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フラメンコ用品のオンラインストア
 

山梨県甲斐市南部。
かつてボロ電の愛称で親しまれた
ワンマン電車が往来した廃軌道沿い。

挽き立ての新鮮なコーヒーが香るエスプレッソ店。
「enokissa」。

 

enokissaには紅茶もないし、軽食メニューもないので
日本の喫茶店やカフェをイメージするとちょっと違和感がある。

 

「エスプレッソって何??」

エスプレッソがわからなくても大丈夫。
むしろ知らない方が先入観もなくて良いのかな。

エスプレッソというよりも「enokissa」を体験してみる。

 

香ばしさと独特な余韻が残る一杯で
一日の生活にアクセントを与えたり、
蒸気によって引き出されたミルクの本来のやさしい甘味と
エスプレッソの風味が重なり合った
温もりの一杯で何かの時間を過ごしたり。

 

 

その味わい方、愉しみ方は人それぞれ。

 

廃軌道沿いの名店で食事を済ませて一杯。買い物の合間に一杯。
時には持ち帰りでコーヒーの香りとともにドライブや散歩。

気取らず、飾らず、日常の一杯としてこの街で。

一杯の華やかさやバリエーションによる一時的な感動よりも、
エスプレッソやミルクでシンプルに仕上げられた一杯と
その一杯を手にした人との間で、
個性豊かな至福の時がここでは生まれている。

 

山梨県甲斐市南部の廃軌道。

その昔、ボロ電として親しまれたワンマン電車が走った道。
この道端にあるenokissa。

山梨のこの地で偶然にもエスプレッソという文化に出会う。
こだわりの品質と技術、そして情熱から生まれる一杯。

 


enokissaに集まる個性豊かで人間味の溢れる人々によって、
その文化は育まれ、広がっていく。

 

 
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